日清の冠商品であるカップヌードルのCMに魔女の宅急便がコラボしていますね。

正直、メチャメチャ原画がかわいいです!!

このCMはもし魔女の宅急便のキキが17歳となり横浜の高校生として青春を謳歌したらどうなるかという”もしも”の世界観を具現化したものです。

この異次元な組み合わせは非常に反響を呼び、既に話題になっていますね。

以前には日進さんはカップヌードルのCMにアニメで爆発的な人気となったFREEDAMとコラボして話題になりました。

そして、FREEDAMとのコラボではCMはシリーズ化されました。

なので、今回はカップヌードルVS魔女の宅急便について迫っていこうと思います。

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そもそも魔女の宅急便って何?

オリジナルが今から遡ること28年前ですからもしかして見ていない子どもたちも多いと思います。

ちょうど、今20代後半から30代の方々が子供の時に映画で放送され、そして大人気となったスタジオジブリの冠作品の一つです。

ストーリーは魔女であるキキがネコのジジと13歳になった節目に魔女の掟により人間世界で暮らす様になり、そこでパン屋を改装し魔女の宅急便として宅配業をする事で人々の魔女に対する怖いイメージを払拭すべく日々奮闘する心温まるストーりーです。

宮﨑駿さんのあのどこか儚げな絵のタッチが本当に大好きでした。

また、最初は魔女として人々どう接触していいか戸惑いながらも人々の暖かさに触れて徐々に成長し、最後はとんぼという人間の青年と結ばれるという感動モノの映画でした。

この頃の宮﨑駿さんの画力には本当に力があり、「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」「ルパン三世第2部」「ルパン三世カリオストロの城」では今でも再放送される位、不朽の名作として今でも呼び声高い映画ばかりです。

影響を受けたアニメーターもいるのではないでしょうか。

ですから、魔女の宅急便も再放送される位人気なんですね。

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魔女の宅急便のキキの声優に浜辺美波さんを起用した理由

さて、そんな魔女の宅急便のCMですが、声優にはオリジナルを起用せずに何故か女優である浜辺美波さんを起用しています。

何故なんでしょうか?

私も一瞬気になりましたが、恐らく、最近テレビドラマや映画でも主演としての起用が多く、まだ若いこれからの売れっ子女優だからではないかと思いました。

しかし、私としてはオリジナルを起用して欲しかったですね。

ちなみに、オリジナルの声優は今や名探偵として名高いこコナンこと高山みなみさんでした。

まあ、たしかに高山みなみさんを起用するとなると、制作費の問題からして厳しくなるという製作者側の台所事情もあったのではと思います。

ただでさえ、ナレーターには林原めぐみさんですからね。

しかも林原めぐみさんと高山みなみさん共演となれば、江戸川コナンと灰原哀という全く別の展開へと話が行きそうな気がします。

まあ、それはそれで見たかったですが・・・

キキ

魔女の宅急便のCMの評判が不評な理由と感想

ネットで魔女の宅急便のCMについての評価を見ると、なんだかビミョーという何とも言えない違和感がある様なそういった何とも煮え切らないコメントが数多くありました。

実は私もCM見ましたが、同じような違和感がありました。

その理由について深掘りしていきましょう!

まず1つ目は、声優としてまだ経験が浅い浜辺美波さんのオフレコがキキとマッチしていないという事です。

これってプロの声優さんなら絶対にあってはいけない内容ですよね。

どう見ても喋っているのに声がないというのは致命的ですからね。

まあ、経験が浅い浜辺美波さんですから仕方ないのかもしれませね。

2つ目のり理由はやはりオリジナルの印象が強すぎてCMに違和感を覚えるのではないでしょうか。

今までも昔のアニメのオマージュ作品は数多くありましたが、オリジナルが名作であればあるほど、敢えてそこに挑戦するという事は並大抵の覚悟がないとパッとしない続編となってしまいます。

マニアックな話になりますが、ゲッターロボがいい例ですよね。

オリジナルの永井豪さんのゲッターロボがあまりにも名作だったために次作以降の作品が全てオリジナルと比較されてしまうという憂き目を見ています

ですから、CMという一場面だけでもどうしても当時を知っている方から見るとこの違和感を拭えないものなのかもしれませんね。

これからの第二弾以降に期待しましょう!

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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