1996年からフジテレビで始まり今もなお続いている冠番組として土曜日8時『めちゃイケ』ですが・・

視聴率低下で打ち切りの危機にひんしていますね~・・・

1996年といえば、私がメチャクチャ高校生でしたので、月曜日の朝の一言目は「めちゃイケ見た?」でした。

特に、私はハードなリアクションや今では当たり前となったキレ芸など、お笑いの全てがあの番組に集約されているのではという位に番組に対し尊敬もしていましたし、笑わせて頂きました。

そんな、危機にひんしている『めちゃイケ』のついて迫っていこうと思います。

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『めちゃイケ』ってどういう番組なの?

最初から今までそうですが、かなり著作権や肖像権ギリギリに突っ込んだある意味挑戦的な番組です。

難しく書きましたが、カンタンに言うと「ご法に触れない程度に何でもアリ」な番組です。

1996年10月19日から放送された番組ですが、実は深夜枠の出身であり、その前身番組が『めちゃモテ』という番組で、この深夜番組もある意味で伝説となっている番組です。

私の親世代から言わせると「平成のひょうきん族か?」とツッコミたくなるくらいに弾けていたらしいですね。

番組開始当初は今は古参となった主要メンバーも全員20代であった事もあり、アクション中心の体を張る企画が多かった記憶があります。

特に私は極楽とんぼが大好きで、今は落ち着いてしまった加藤浩次さんのジャイアントスイング山本圭壱さんのダンスなどは本当に楽しかったです。

加藤浩次さんは本当にキレキャラで、よく相方の山本圭壱さんと場外プロレスをするなど、その演出がガチでしたので非常に笑いました。

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『めちゃイケ』のココ最近の視聴率推移と打ち切り出来ない理由は?

そんな『めちゃイケ』も今年で21年となり、全員がほぼオジサン、オバチャン化して最近は体を張る様な無理が利かなくなったのでしょうか、久しぶりに見たら、ただの芸人のトーク企画となっていたり、若手芸人の無茶振り芸に対してコメントしたり評価したりで、昔のようなガツガツとして勢いがなくなっていました。

それを察知してか、初回からリアルで見ていた視聴者の『めちゃイケ』離れが進み、ついには視聴率が一桁台に落ちるなど最近の凋落ぶりはスゴイです。

『めちゃイケ』にとどまらず、若年層のテレビ離れでテレビ各局が苦悩している中でフジテレビも視聴率が取れない番組を順次打ち切りにしていくなどの措置をとっていますが、そんな逆風の中でも『めちゃイケ』は無事です。

その理由は、フジテレビをここまで盛り立ててきた「ナインティナイン」への義理があるという風に言われています。

めちゃイケ

『めちゃイケ』メンバーに山本は復帰出来るか?

さて、『めちゃイケ』として最近まで長らく公然のタブーとなっていた山本圭壱さん。

2016年7月30日の夏休み宿題スペシャルでの出演には本当に鳥肌が立ちました

最近、10年ぶりに吉本興業の芸人として加藤浩次さんと歩みだした極楽とんぼですが、ぶっちゃけ山本圭壱さんは復帰出来るのでしょうか?

まだ正確な情報はありませんが、私は復帰は時間の問題であると思います。

復帰の時期は、今行われているとされる「48都道府県の”極楽とんぼ”営業」が終わり次第でありますから、恐らく今年の夏を想定しているのではないでしょうか。

もし、復活したら、体当たりでバカさ丸出しだったあの頃の『めちゃイケ』に戻してほしいです。

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