堂本剛さんと堂本光一さんがブレイクするキッカケとなったぼくらの勇気未満都市

本当に懐かしいですよね。

そんな未満都市が20年前の最終回通りに2017年に生まれかうわって放送されています。

なんと、このドラマには当時出演した小原裕貴さんや矢田亜希子さんが復活しています。

特に、小原裕貴さんは既に一般人となっているのにこのドラマの約束を守るために出演しています。

皆さん、私もですが38歳という人生の岐路の年齢と経っており、それぞれに仕事や家庭がある中でよく出演してくれたと思います。

そんな未満都市について改めて振り返っていこうと思います。

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未満都市のウィルスT幕原型って何?

そもそもT幕原型って言っても今の若者には”?”だと思います。

T幕原型とは、政府が打ち上げた人工衛星が日本の幕原(幕張の仮説設定)に落下した際に付いていたウィルスという設定です。

そのウィルスは発症すると20歳以上の大人は全て息絶ます

その原因は細胞の発達を異常に促進させて、老化を急速に促進し死滅させるのです。

そして、当時の国は「大規模な地震」としてこの事実は無いことにしようとしました。

そして、20歳未満のウィルスの影響を受けない少年少女達をバリケードで囲い隔離しました。

番組終盤ではリーダー格であった”ユーリ”が20歳となった事で息を引き取る瞬間は今でも覚えています。

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未満都市のウィルスT幕原型復活でどうなる?

未満都市のT幕原型ウィルスは実は地下深くでその復活の日を待っていたようですね。

20年後にしてまたT幕原形ウィルスが牙を剥きました。

本来であれば、未満都市の住人であるヤマトタケルキイチモリが近くの居酒屋で一杯やりながら当時の懐かしい話に花を咲かせているというドラマになると私自身は思っていました。

しかし、復活して5年前には接触した大人がこのウィルスの餌食になっています。

ドラマの設定では、当時は隔離されていた328人しかいなかった人口が既に7万人という大都市と変貌しており、もしこのウィルスが流出などすればたちまち20年前の再来になってしまいます。

未満都市

未満都市ウィルスの原因は地下水?国の対応について

そんな未満都市のウィルスの原因はなんと地下水にありました。

人工衛星が落下した地点であるグランドゼロからコンコンと湧出する地下水によって地表に出てきたウィルスは非常に危険であるという設定です。

そして、この危機的な事態に国はまたも地下水に石棺でフタをして封じ込めてしまえばいいという事なかれ主義に走っていました。

これはドラマですが、もしかしたら現実にまだ私達が知らないだけで、政府が隠したがっている事はたくさんあるのではないのでしょうか。

実際に築地市場移転の際にも対岸の豊洲地域の地下には人体に大変危険な物質が多々見つかっており、こうした事実は最初は無かったことにしようとしていましたよね。

ぼくらの勇気~未満都市~はそういう意味では一歩未来を行った作品であったのかもしれませんね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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