貴族探偵が何やら違う意味で目立っていますね。

森のなかに小さな男の子が写り込んでいたとか・・・

聞けば聞くほどガタガタガタ・・な内容ですが、ドラマも終盤ということでイロイロ分かってきましたよね。

早速、迫っていこうと思います。

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貴族探偵の原作の正体と結末について

貴族探偵は知っての通り相葉雅紀さんが演じている刑事モノのドラマですよね。

実はその原作がすでにありました

原作は麻耶雄嵩さんが執筆した小説で、2010年5月26日に初刊を出しています。

原作の流れとしては、主に「水戸黄門」を意識した作りとしたかったらしく、事件の推理や聞き込みなどといった地道な手がかりや証拠集めは手下にやらせて、最後に犯人を特定する時だけに顔を出し一件落着するという、勧善懲悪的な原作ですね。

そして、最終話での貴族探偵の正体ですが・・・すみません、最終話でも正体については分かりませんでした。

しかし、ドラマのオリジナルの演出として正体が判明するという演出もあるかもしれません。

今までも、原作にはないオリジナルテイストを持たせたドラマは過去にも何本か放送されている前例もありますので、決して考えられない内容ではありません。

私の推測ですが、「こうもり」こそ貴族探偵なのではないかと勝手に思っちゃったりしています。

ドラマでの最終話の結末が楽しみですね。

しかし、普段は謙虚な相葉雅紀さんの不遜な演出は慣れてはいないなりにキチンと修正しようとしているのがよく分かる内容となっており、ネットでは加藤あいさんや広末涼子さん、田中千絵さんといった有名女優起用をもってしても視聴率が二桁に届かないという事を指摘されはしていますが、私は原作の内容的には非常に面白く、恐らく視聴率が取れない原因はキャストがどうのこうのではないと思います

その最たる根本的な原因は有名女優を次々に投入して視聴率の底上げをしたい意思が丸見えの制作陣の思惑であると思います。

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貴族探偵のあらすじ!最終話のネタバレ

さて、ここでは貴族探偵のあらすじと最終話について書いていこうと思います。

ネタバレ要素含みます!

大まかなあらすじですが、上でも触れたとおり、貴族探偵は普段は顔を出さず、終盤の決着のときにだけ顔を出しあれこれと推理に茶々を入れ自分の持論を織り交ぜながら真実に迫るやり方です。

ですので、高徳愛香演じる武井咲さんと何かにつけ反発し、張り合おうとして、結局としてその行為が事件解決に結びついていますよね。

貴族探偵を見た私の感想ですが、まずもって「水戸黄門」とはちがいます。

水戸黄門は事前に大衆の知る所であり、非常に人望も厚く手下にも優しいです。

しかし、貴族探偵は知名度も低く性格は泰然としており不遜であり手下には難癖を付ける性格です。

全然違いますよね。

最終話の原作のネタバレまとめですが、孤島を舞台として、次々と犠牲者が出ていく中で緊張感漂う中、依頼人不明の中で貴族探偵と高徳愛香が対決しながら真相に迫っていきます。

最終局面で高徳愛香が真実を明らかにして貴族探偵に勝ち、貴族探偵もこの勝利を労っています。

実は、その依頼人こそ貴族探偵であったのです。

いつも動いてくれている手下は別のイベントで不在であった為に最初から高徳愛香使おうとしていた算段であったみたいですね。

貴族探偵

貴族探偵に負けた師匠について

そんな、貴族探偵の隠れた主人公として実は貴族探偵に敗れた後に原因不明の病で息を引き取ったとされる師匠についても迫っていきましょう。

実はこの師匠の存在が高徳愛香に大きな影響を与えています。

この師匠の推理方法や探偵としてのイロハは全て高徳愛香に引き継がれており、故に原作でも隠れた功労者としてファンも根強いです。

実は原作とドラマで性別も全然違ったんですね。

原作では、長身の男性であるのに対してドラマ版では井川遥さんが演じる女性となっています。

原作は、病気の名前は実はガンである事が書かれており、手遅れの体を押して探偵をしており、貴族探偵との推理に負けた後にガンに蝕まれ逝去しています。

よって、原作が始まる前に師匠は逝去しているという事になりますよね。

対して今回のドラマでは普通に井川遥さんと武井咲さんは話したりしていますよね。

もうすでにここで原作をアレンジしている事は明白ですよね。

最後になりますが、明らかな原作アレンジが明るみになった以上もう疑いようがありません

貴族探偵の正体はこうもり男であると私は強く思います。

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