「OK!!」などで大ブレイクしたハーフタレントのローラですが、今ピンチに立たされています。

もしかして芸能界引退かもしれませんね

なぜ引退するかもしれないのか、掘り返してみから最近出家騒ぎで問題になった清水富美加さんや能年玲奈さんの「改名」独立などで見たような俗に言う”事務所トラブル”が浮き彫りになりました。

問題の核心はどこにあるのか早速迫ってみようと思います。

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ローラの”内容証明”をテレビが報道しない理由は芸能界のタブーに抵触する為

さて、ここではそのローラが所属事務所に送った内容証明の中身について見ていきましょう。

その内容は、所属事務所との間で7年前に締結したとされる”契約書”が無効であることを通知する内容です。

これって普通の会社であればヤバイですよね。

通常、こうした内容証明が送られる事自身でもう事務所の信用問題となり、その信用は地に堕ちます。

しかし、それでもなおテレビはこのローラ問題に真っ向から向き合わずに真実を報じないのでしょうか。

それは”芸能界のタブー”に抵触するからであると私は思います。

そのタブーとは、「みんながやっているんだから、いいじゃないか」というものであると思います。

冒頭でも触れましたが、清水富美加さんや能年玲奈さん、はたまた昔で言えば鈴木亜美さんや安室奈美恵さんも一時期事務所トラブルで干し上げられた悪しき”前例”があります。

特に清水富美加さんに関しては、あまりにも不当な当時の事務所からの管理体制法外な位の低賃金による強制労働などで精神に異常をきたし、現在もそのトラウマを抱えたまま芸能活動をしているみたいです。

それ以外にも、見えないだけで年に何人もの芸能人の卵が芸能界を去っているか、ここまで慣習化すると本当に疑っちゃいますよね。

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ローラと事務所側で一体何があったの?

そのローラと事務所の間で一体何があったか振り返ります。

ローラさんは17歳の時に今の所属事務所の社長にスカウトされて芸能界に入りました。

そこから間を置かずに当時ハーフタレントブームに乗りバラエティー番組に引っ張りダコになり、それに伴い中小規模であった事務所も徐々に大きく成長していったみたいですね。

今でも事務所の売上の8割はローラさん絡みが多く事務所からすれば稼ぎ頭というワケです。

事務所としてはそうなるとローラさんの一挙手一投足が気になったみたいで、特に恐れていたのは「熱愛報道」ではないかと言われています。

また事務所社長も相当嫉妬深く執念深い人みたいで、ローラさんが20歳の時に事務所に無断で関係者であった男性と食事に行ったというだけでローラさんの自宅に上がり込むと大声で脅迫まがいの事をしたといいます。

そして、一通の契約書のその場でサインさせたと言います。

この契約書の内容というのが「契約年数は向こう10年とする事」「契約満了しても双方の合意がなければ解約できない事」「解約した場合には向こう2年間の芸能活動は禁止」という非常に不当な内容であったと言われています。

しかも、もし圧力でローラさんにサインを強要したとなればこれはもう契約は無効であるといえますよね。

恐らく裁判になっても勝てると思います。

ローラ

事務所の反応について

この一連の事務所トラブルについてなんと事務所はローラさんに「謝罪」した上で「和解」しようとしているみたいです。

しかし7年もの間ローラさんの自由を奪い、精神的に長い間追い詰めた事務所です。

私も「何を今更」と言いたくなります。

実際にローラさん側はこの申し出を袖にするみたいで、今後は独立を目指し活動するみたいです。

ローラさん側としてはこの問題について契約書の破棄と事務所からの独立出来ればそれでいい意向であると思います。

ローラさんも「黒い心を持った人とは一緒に仕事したくない」とまで言ってます。

ですから今更事が大きくなってからようやく事に重大さに気がついて動いても、もう遅いという事なのだと私は思います。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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