今回の金曜ロンドンハーツ2時間SPで定番ネタであるドッキリを敢行しましたね。

もちろん、獲物は出川哲朗さんです。

出川哲朗さんと言えば、元祖リアクション芸人として若い時から熱湯風呂など体を張ったリアクションでお茶の間を笑いに包んできました。

最近は53歳となり、年相応に無理ができなくなってきたのか、派手なリアクション芸はやってはいませんが、ロンハーでの落とし穴は健在でしたね。

出川哲朗さんの落とし穴ドッキリは14年前のロシアでの海外ドッキリで有名で、実際に現地ロシアのテレビ局もこの時のロンドンハーツについて報じていました。

今回は、出川哲朗さんが田村淳さんに積年のドッキリを仕掛けるといった逆襲ドッキリ企画でしたが、その上をゆく田村淳さんにまたしてもヤラれています。

早速迫っていこうと思います。

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ロンドンハーツでの出川哲朗さんの歴代ドッキリについて

さて、そんな出川哲朗さんのリアクション芸人の名を長年に渡り語り継いできたロンドンハーツですが、実に1999年の4月から放送を開始していたみたいで、今年ではや20年になる何気に長寿番組でした。

初期の頃は私も覚えていますが、スティンガーシリーズが本当に楽しかったです。

今でこそイロイロとコンプライアンスが絡んで放送できないですが、スティンガーシリーズとはイケメンホストに自分の彼女をナンパして貰い、彼女が付いていくか否かのリアクションを題材にした企画です。

私は今でもこの企画の復活を企画していますが、不倫や浮気が常態化している昨今において、その行為を助長させる可能性があるのでテレビでは放送出来ないと思います。

脱線しましたが、ロンドンハーツに出川哲朗さんは約35歳の頃からレギュラーとして参加しており、その頃からリアクション芸人としての地位を確立していたのでリアクション担当で様々なドッキリを仕掛けられています。

代表的なもので言うと、彼女からの手紙ドッキリですよね。

このドッキリは当時付き合っていた彼女と破局した際に彼女の手紙と称し、実は田村淳さんが作った手紙である事を最後で明らかにするという精神的なドッキリでした。

今回のロンドンハーツでも出川哲朗さんはこの事をよく覚えていて「マジで殺意が湧いた瞬間だった」とも語ったいます。

他にも冒頭でも書いた通り出川哲朗さんの女性に対しての脇の甘さにつけこんだドッキリで何回も落とし穴に吸い込まれています。

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今回のロンドンハーツSPの逆ドッキリについての感想。

さて、今回のロンドンハーツSPの逆ドッキリ企画ですが、結局最後は完全に手玉に取られていた出川哲朗さんが落とし穴に吸い込まれていくのを私は見ていました。

全体的に、以前みたいな海外ドッキリや壮大なセットを準備しての大掛かりなドッキリではありませんでした。

しかし、「社長賞」の下りでミュージックステーションのアシスタントを務める弘中綾香アナを起用していましたよね。

その要所要所でロンドンハーツという番組どうこうというよりテレビ朝日全体で盛り立てようとしている姿勢が見られて、私は素直に楽しめました。

何より、最後で落とし穴を覗き込んでネタバラシする田村淳さんの楽しそうな表情が見れて嬉しかったです。

やはり、なんだかんだ言っても長寿番組ですから田村淳さんと出川哲朗さんの糸は切っても切れないのではないでしょうか。

田村淳

ツイッターの反応について

今回のロンドンハーツについてツイッターの反応を見ていきましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。

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