笑いの神に挑戦し続けてはや四半世紀の明石家さんまさんが出演する『さんまのお笑い向上委員会』

いつも、イジられまくりですよねww

番組内容は期待の若手芸人を呼んで、明石家さんまさんの向上長を筆頭に平成ノブシコブシ吉村崇さんやネプチューン堀内健さんなど芸人業界では中堅どころが委員となり、新人や若手芸人の台頭を促すために活を入れる番組として有名ですよね。

そんな、『さんまのお笑い向上委員会』について迫っていこうと思います。

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『さんまのお笑い向上委員会』の視聴率について

しかし、『さんまのお笑い向上委員会』の内容があまりにもイジりすぎて若手芸人イジメみたいであるとツイッターなどで既に話題となっています。

確かに、一つコントをやると必ずと言っていい程委員側からヤジと言うかイジりが入っています

委員側は、もう少し芸風を磨き売れるようになって欲しいという叱咤激励の意味を込めて敢えて厳しくしていると思いますが、ここまで事細かに厳しく言われると自由なコントができなくなり萎縮しちゃいますよね。

本来、コントや漫才は自由な発想の中、そのコンビの持つオリジナリティを全面に出して笑いを取るといった流れであると私は思います。

そのやり過ぎ感が視聴率となって顕著に現れてきています。

現在、視聴率については明白ではありませんが、なんと!明石家さんまさんは『さんまのお笑い向上委員会』の低迷を受けて年内での芸能界引退を決意しているそうです。

明石家さんまさんにそう決意させる位ですから、視聴率は少なくとも1ケタ台かもしれませんね。

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『さんまのお笑い向上委員会』視聴率低迷の理由は?

さて、ここで『さんまのお笑い向上委員会』の視聴率低迷の理由についてですが、「視聴率」と検索すると「吉村」というキーワードが出てきます。

これって平成ノブシコブシ吉村崇さんですよね。

もし、吉村崇さんが低迷の理由なら、考えられないわけではありません

いつもそうですが、吉村崇さんのイジりは的外れですが、その的はずれな指摘の正当性を強引に通そうとしている姿勢は私の中でも疑問符が付いていました。

しかし、真の理由はフジテレビ側の番組制作力のなさが原因ではないかと言われています。

フジテレビと言えばかつて『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも』で高視聴率をつかみ取り、大成功したという過去があります。

しかし、社内でその伝統の引き継ぎが上手く行われない中でかつての名番組を手がけたスタッフは定年や他局に引き抜かれてしまい、経験不十分な若手スタッフがどうにか回しているのが現状であると言われています。

さんまのお笑い向上委員会

『さんまのお笑い向上委員会』ゲスト出演する三四郎が可哀想?

4月29日にゲスト出演する三四郎ですが、始まる前の予告動画でもそうとうにイジられまくっていましたね。

あまりのヒドさに、「開始30秒はイジりなしでお願いします。」と言われる始末です。

三四郎と言えば、その滑舌が悪い小宮さんのボケや相田さんの的確なツッコミが笑えるコンビですよね。

しかし、そんな三四郎さんのネタでもある滑舌の悪さにも容赦なくイジりが入るなど、常軌を逸しています

本来、こうしたやり過ぎな展開にブレーキを掛けるのが制作スタッフの仕事であると思いますが、放置していますよね・・・

今後はもう少し、イジるのではなく「自分ならこうする」「ココの振りはもっとこうした方がいい」など建設的な意見が出てくることを期待します。

向上委員会のメンツは有名所ですので、今後に期待しましょう!!!

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