3年間続いた「しくじり先生~俺みたいになるな~」

いろいろ楽しかったですよね~

そしてこの番組出演を皮切りに芸能活動を復帰させタレントさんも大勢いましたよね。

最近ではバラエティー番組では見ない日はないヒロミさんなんかそうですよね。

ヒロミさんと言えば、90年台のバラエティー番組でも人気でしたが、その歯に衣着せぬズバッとしたストレートな意見は先輩後輩関わらず行ったいた事で堺正章さんの逆鱗に触れて最近まで干されていましたよね。

あと、こちらは単発になってしまいましたが、猿岩石として有吉弘行さんと以前コンビを組んでいた元猿岩石の森脇さんもかなり最初の方で出ていました。

そんな歴史ある番組だけに非常に残念ですが、理由や原因について気になりますよね。

そんな感じで迫っていこうと思います。

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しくじり先生終了の理由はオリラジ中田敦彦さんとオードリー若林正恭さんの不仲?

さて、「しくじり先生」終了の理由ですが、私はオリラジの中田敦彦さんとオードリーの若林正恭さんが実は不仲なのではと思いました。

この2人は同期ですが、私が思うにタイプがほぼ一緒な様な気がします。

オリラジの中田敦彦さんの方は慶應義塾大学出身のお笑い芸人として相方の藤森慎吾さんと共に話題ですよね。

しかもそのネタ構成は実は綿密に且つ計算ずくのものが多く、お笑いに対してトコトンまで突き詰めて考える石橋を叩いて渡るタイプだと言います。

一方のオードリーの若林正恭さんもどちらかというと神経質番組構成やセットの位置まで事細やかな所にまで目が行く事で有名です。

私の経験上そうですが、同じタイプでお互い反目するものです。

今回の場合はその高学歴で安定的に売れているオリエンタルラジオに若林正恭さんが嫉妬したのを皮切りに番組終了のカウントダウンが始まったのではないでしょうか。

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しくじり先生の視聴率の推移

さて、もう一つ気になるのは「しくじり先生」視聴率ですよね。

いくら番組のメンバーの仲が悪くても視聴率が出ていればテレビ局の方は打ち切りにする訳ないですからね。

その視聴率ですが、当初は深夜枠で始まりました。

その時の視聴率は約8%と言われています。

そしてゴールデン枠に移動後はなんと12.1%と堂々たる視聴率でした。

そして再度の10時枠移動後は尻すぼみに視聴率を落とし、なんと直近の視聴率は6.1%と言うではありませんか。

ゴールデン枠から遅い時間となった事で視聴率も下がったとみて間違いないと思います。

しくじり先生

ツイッターの反応について

さて、ここではそんな「しくじり先生」終了についてツイッターの反応を見ていきましょう!

やはり「しくじり先生」には賛否両論が飛び交っていました。

「しくじり先生」から学んだことは私も非常に大きいのでいつか単発でも特番をやって欲しいですね。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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