サントリーのビールのCMが炎上し放送中止になるなどしていますね。

何とも嘆かわしいですね~

サントリーのビールと言えば歴史があり、一番歴史があり今もなおファンが多いのは「モルツ」ですよね。

それと数年前からはプレミアム志向が強くなった事から他社に先駆けて「プレミアム・モルツ」という最高グレードのビールの開発にも動き出すなど、先見の明をもった先手先手の攻めの手法で成功してきました。

そんなサントリーだけに非常に残念でなりません。

サントリービールのCMについて迫っていこうと思います。

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サントリーのCM炎上はわざとなの?

最近、芸能界でも流行っている「炎上商法」ですがCMでも流行っているのでしょうか。

「炎上商法」とはわざと人が注目される様な事について発言し、火に油を注ぎさらなる炎上に煽り立てる行為です。

一般的には売れてない芸能人とかが、浮気や不倫で注目されている芸能人についてコメントし、そのコメントが注目されると知名度が上がり売れていくといった実力主義の芸能界にあってはならない本当に汚い手法です。

この「炎上商法」は結局拡散しすぎたSNSが引き起こした負の産物かもしれませんね。

しかし、今回のサントリーのCMに関して言えば、私はわざとやっているとはどうも思えません

それはサントリー自体が非常に企業規模としては大きくそんなセコい事をしなくても必然的に売れると思うからです。

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不快で気持ち悪い制作舞台裏に電通社員!

そんなサントリーのCMについてですが、実は制作の舞台裏には最近まで長時間労働強要で話題となっている電通社員が絡んでいるらしく、実際にそのCMの撮影も本当にギスギスした雰囲気の中で行われたみたいです。

恐らく出演している女優さんも不快で気持ちが悪い思いをしていたのではないでしょうか。

ここで撮影されたCM内容ですが、炎上の理由になった「コックーーン」という表現やそれを言う女優の表情が一部不適切であったらしかったみたいです。

私も実際に動画を見ましたが、確かにそう誤解されてもおかしくはありませんでした。

しかし、この内容でよく社内で承認が下りたなと逆に私は思いましたし、私なら「おい!ちょっと待て」と言いましたね。

CMですから大人のみならず子供も見ることを考えると、放送出来ないギリギリのラインのCMを世に出す訳にはいきませんし、ややもするとサントリーの他の商品の買い控えにもつながりかねず、死活問題になるリスクがあります。

今後新商品が次々と出る中で、CM制作に関しては本当にイメージを削ぐような内容にならない様に、よく精査して決定して欲しいなと私は思いました。

サントリーCM

視聴者の反応について

さて、そんなサントリーのCMを見た視聴者の意見について見ていきましょう。

ウェブCMは「炎上狙い」で多くの人が見るから、と、まるでネットでの責任が薄いズレた印象。見た人の判断に委ね、クレーム来れば即中止。パイロット的安易さ。

品のない広告代理店に頼む品のなさにつきる。

そしてこの記事自体も「広告代理店」と書かずに「電通」と書くことによって、記事を読ませようという意図があるよね。

引用元:ツイッター

やはり書き込みの大半がCMに対する酷評でした。

こうした反省を本当に踏まえて貰って、CM制作により一層力を削いで欲しいものです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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