いやー仮面ライダーにとうとう貴水博之さんなりましたね。

その名も仮面ライダークロノスですww

この仮面ライダークロノスですが、時を操る能力を秘めているらしく、また仮面ライダーエグゼイドでの仮面ライダーが駆除すべき標的であるコンピュータウイルスである「バグスター」を大量に体内に入れて逆にその力を使いウイルス駆除するといったなんとも常軌を逸したモンスターな仮面ライダーです。

まさしく、仮面ライダーエグゼイドでは最強クラスの強さを誇ります

そんな仮面ライダークロノスを演じている俳優さんが貴水博之さんという事で私を含め30代後半から40代中盤の特に女性には馴染みに深い名前なのではないでしょうか。

なので、貴水博之さんと仮面ライダーについて迫っていこうと思います。

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貴水博之さんという人について

ここで貴水博之さんについてまだ知らない10代~20代の方に向けて貴水博之さんという人がどういう人か説明していこうと思います。

貴水博之さんは歌手で、浅倉大介さんと「access」というユニットを組んで1990年台の音楽業界を席巻した有名な2人組の1人です。

浅倉大介さんの方は言わずもがなあの音楽界の大御所である小室哲哉さんの愛弟子として、小室哲哉さん直伝のシンセサイザーを駆使したコンピュータを音源とするノウハウを持った方として、古くは雛形あきこさんやIcemanTMRevolutionや最近ではコタニキンヤさんといった方々をプロディースし大成功された方として有名な方です。

「access」としては1992年に結成し3年後の人気絶頂時の1995年まで活躍しましたが、音楽性の違いや浅倉大介さんのプロディース活動が激務化しつつあった事を事由に解散しています。

しかし、それから7年後の2002年に「access]として再始動し、今まで全国ライブを中心に精力的に活動しています。

貴水博之さんの代名詞としてはもちろんその46歳とは思えないイケメンぶりもそうですが、声のキーが非常に高く、この歌声が「access]の曲にピッタリ合い、それが大成功した所以とも言われいます。

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仮面ライダーエグゼイド挿入歌「With in the Dark」の感想

そんな貴水博之さんが歌っている「With in the Dark」はもちろん「access]の新曲なのかとも思い調べてみましたが、実は違うみたいですね。

いつもなら、作詞は貴水博之さんで、作曲及び編曲は浅倉大介さんというのが通例です。

今回は作詞・作曲は別の方であり、単純にこの仮面ライダーだけの為に作られた歌だったんですね。

しかし、貴水博之さんの高音域は年を経ても変わらないし、逆に年を経るごとに円熟味をましている様にも思えます。

「With in the Dark」は非常にスピード感あふれる曲調なので、聴いていても本当に駆け抜けるような爽快感ある内容に仕上がっています

貴水博之

視聴者の反応

さて、最後に視聴者の方の反応について見ていきましょう!

仮面ライダークロノス=檀正宗に貴水博之さんを抜擢したのは見事だわ。演技が上手い。こんなに演技が上手い人とは。

こちらが幻夢コーポレーションの社長専用社用車になります。 車番が9610ではないので仮面ライダークロニクルの売上げで買った新車と思われます。

いやーとにかく書き込みがハンパなく多かったですね。

私の感想ですが、貴水博之さんには「access]以外にもこの仮面ライダーエグゼイド出演を機にイケメン俳優としてドンドン進出していって欲しいですね。

恐らく年を召しても変わらないあの体型と、全然老けていないあの顔ですから、ドラマ制作陣が黙ってはいないと思います。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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