最終回で賛否両論がくっきりと別れた「僕たちがやりました」

私は何度泣いたか分からない位涙腺が崩壊していましたね~

僕たちがやりましたは原作で見ましたが、全ての側面で衝撃的な漫画だったのでドラマ化すると聞いて正直、どこまで再現出来るのか心配でした。

原作ズバリを再現したら恐らく地上波では放送出来ない内容も含まれていますからね~

そんな僕たちがやりましたの主人公であるトビオが最終回で着ていたトップスシャツのブランドについて人知れず話題になっていましたので迫っていこうと思います。

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トビオが僕やり最終回で着ていたトップスシャツのメーカーはどこ?

そんなトビオこと窪田正孝さんが最終回で着ていたトップスシャツがあまりにもカッコよかったので調べてみました。

ですが、メーカーまでは特定できませんでした。

今回、窪田正孝さんは29歳という実年齢ではあり得ない”高校生”役としてトビオを演じています。

そんな背景からか、トビオの服は基本制服であり制服のトップスシャツのメーカーは多数あります。

恐らくドラマで着る位ですから相当上質な生地に仕立てているメーカーである事は間違いないようにも思えます。

しかし、高校生を見事演じきった窪田正孝さんは本当に素晴らしいな思いましたし、うらやましいという気持ちにもさせられました。

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「僕たちがやりました」を見ての感想。

今回、ドラマの方も心配でずっと見ていました私の感想を書いていこうと思います。

まず、よくここまでドラマ化できたなというのが正直な所です。

「僕たちがやりました」は本当にアウトローな描写が多く、私は本当に地上波でしかもゴールデンでの連続ドラマなんて絶対に有り得ないと思っていました。

内容もほぼ漫画を踏襲しており、一番泣いたのが新田真剣佑さんが演じた市橋の突然の別れでした。

多分トビオの心のなかではずっと罪の意識が消えないまま、しかし本当の事を言い出せないままの別れに見えないクサビが常に打ち込まれていたんだと思います。

社会的には無罪放免にはなりましたが、その動機も友人が痛めつけられた報復である事からも察することが出来ますが非常に友人思いで真っ直ぐであったんだと思います。

それと、トビオの事ではありませんが、この「僕たちがやりました」の真の主人公は恐らくパイセンであったのではないかと思います。

なにより最初から金持ちでもなんでもなかったら今頃は金の力なんて借りずとも友人に恵まれていましたし、マル伊佐美が金を巡って豹変する事もなかったのではと思います。

そう考えるとお金って生きていく上で必要ですが有りすぎるというもの如何なものかと考えさせられました。

お金がある人ほど、慈善団体へ寄付したりしますが、「金は天下の回り物」という原理と、自分の所でお金を停滞させておく事についての弊害について良く知った上で行動していると思います。

窪田正孝

ツイッターの反応について

さて、ここでトビオについてツイッターの反応を見ていきましょう!


最後まで見ていただきありがとうございました。

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