PCやスマートフォンアプリゲームである刀剣乱舞にこの度、新戦力が加わりました。

包丁藤四郎

その名は包丁藤四郎す。

一見、頑固な職人風の名前ですが、絵を見て驚きました。こんな少年が戦場を駆け抜けるなんて(笑)

驚きはそこだけに留まらず、演じる声優さんが宮田幸季さんであるという点です。

宮田幸季さんと言えば、声のレパートリーが大変広く、少年から大人の紳士までです。

そういう意味では大成功を収めているひとりではないでしょうか。

この記事では、宮田幸季さんについて詳しく書いていこうと思います。

Sponsored Link

宮田幸季さんの秘密

宮田幸季

宮田幸季さんは1972年10月9日に神奈川県横浜市に生まれました。幼少時から大学時代まで全く声色が変わらない自分と、成長期につれ声変わりをしていく友人達を見て、自分はどこかおかしいのではないだろうかと人前で大声を出すことをためらったりする事が多かったらしいです。

転機は、大学時代に友人が劇団に入っていた経緯から舞台に興味を持ち始め、そのうちにエキストラなども経験する中で「自分だったらこうする」という疑問が生まれてきました。

また、同時期に母親を亡くした事で人生観が変わり「一度しか無い人生なのだから、ダメでもいいからとにかくやってみよう」と以前から気になっていた声優養成所の門を叩きます。

宮田幸季さんのスゴイ所は、人前で大声が出せない程にコンプレックスだった声をプラスに変換して武器にして声優という狭き門にも果敢に挑戦するその心の強さだと私は思います。

そして、声優デビューしてからは私が大好きな新潟県出身の横沢啓子さん(現:よこざわけい子さん)が代表を務めるゆーりんプロに在籍し、最初の仕事が1993年3月2日にこなしたラジオCMのナレーションでした。そこから徐々に活動の幅を広げていきます。

宮田幸季さんの声の特徴

宮田幸季

冒頭でも書いた通り、宮田幸季さんは御年44歳ですが、声質が奇跡的に変わっておらず、今でもクリアで透き通っている高音域を保っています。

プライベートでは、電話に出ると奥様ですかとか間違われたりしています。

仕事では、この声を活かし、年齢層を下げて演じる役は実は声優の中でも苦労するらしいですが、宮田幸季さんは楽勝だそうです。

逆に、野太い男性の声の役だったり、年齢層が上がっていく役に苦手なのだとか。

何かここまで来ると、七色の声を持つことで有名な山寺宏一さんに似ていますね。

Sponsored Link

宮田幸季さんは結婚しているのか?彼女は?

宮田幸季

声優さん自体、自分のプライベートを公表している人は少ないので情報がほとんど無い中で、宮田幸季さんのプライベートもベールに包まわていますが、どうやら結婚はしていないみたいです。

でもこれ程イケメンなのですから、彼女はいてもおかしくないと思います。

Sponsored Link