日曜日の昼下がりから夕方に掛けて思うこと・・・

あ~あ!月曜日からまた会社かぁ

ズバリ私がそうです。

20代の時は他の同期よりも出世してやる気持ちで仕事にも食らいつき、悔しい思いもしつつも毎日が本当に楽しかったですが、30代も半ばを過ぎてふと立ち止まってみると、今まで見えなかったものがクッキリと見えるようになってきました。

そして、会社で定年まで働く事だけが人生ではないという事にも気が付きました。

今回はそんな疲弊しきった30代がどう仕事から解き放たれ楽になれるのか、書いていこうと思います。

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今までの戦後日本のレールが敷かれた人生とは

思えば、高度経済成長を遂げて十数年で日本は世界でも冠たる経済大国に成長してきました。

この事について私は素晴らしいと素直に思いますし、今の物に不自由しない生活水準まで引き上げてくれた先人達には本当に感謝してもしきれません。

しかし、悪しき慣習も残してくれました。

それは、いい大学に行き一流企業や官公庁に就職しさえすれば一生安泰であるという考え方です。

確かに、高度経済成長や1980年台に起こった空前のバブルに湧いた頃であれば経済も右肩上がりで普通に頑張っていれば給料もドンドン昇給し、それに伴い賞与も素晴らしいものであった為に、より高給な一流企業に勤めていればその後の将来設計も盤石で確実なものとなるという考えになりますよね。

しかし、失われた20年と言われている通りにバブル経済が弾けた事に端を発した現在日本の景気は非常に悪いです。

最近まではリーマンショックという世界的な恐慌で破綻した企業がいくつあったか・・

そんな変化の幅が大きい中で今までの価値観が限界に達しつつあります

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レールをぶち壊して自分だけの人生を送れる方法

そんな既存の考えを軸に据えて会社勤めをしていると、いつか自分に無理が祟り心を壊してしまいます

そうなる前に私は今こそ自分の力でお金を稼ぎ出す方法を模索すべきだと思います。

例えば、現在であればインターネットを利用したインターネットビジネスです。

都市部では既に実施している方が多い中でまだ地方ではパソコン及びスマートフォンの使用方法すらわからない方々が本当に大勢います。

この様な方は暑中見舞いや年賀状の印刷の為にパソコンを購入した、またはみんながスマートフォンを購入したから自分も何となく購入したという方が大多数であると思います。

これって見方を変えれば大チャンスですよね。

まだ競争相手も居ない所であるからこそ、この様な方々にパソコン及びスマートフォンの使用方法を教える、あるいはパソコンのメンテナンスを行うなどでも収益が発生する可能性が高いです。

自分の地元をよく見ればまだまだパソコンを使えている人はそうはいないのではいでしょうか。

そこに着眼して、地元に住んでいる事を逆手に取りこうした困っている方に情報発信をしていけば、少なくとも重宝され、口コミで広がり、その地方になくてはならない人材となります。

こうなればシメたものですよね。

会社勤めなどしなくても、その地方で必要とされれば少なくとも生きてはいけると思います。

他にも、イラストレーターフォトショップといったデザイナー系のソフトを月額支払いで格安で導入し、使用方法をマスターしてwebデザイナーとして独立する方法です。

通常、この様な専門性の高そうなソフトは敷居が高そうという先入観から誰も手を出し方がりません。

事実、一昔前なら、今よりそうした書籍もなく本当にデザイナー系の専門学校などを出ないと使いえないという限られたソフトでした。

しかし、インターネットが普及したこの時代にあっては、書籍も充実し、Youtubeなどの無料動画サービスでソフトの解説をしているチャンネルもあります。

なので今では決して手が届かないソフトではないと私は思いますし、実際に私も勉強中です。

更に他にも、同じくインターネットを利用したビジネスとしてアフィリエイトがあります。

アフィリエイトは既にありふれたビジネスとして浸透していますが、ライバルが多いから参入は困難なのではと思うかもしれません。

しかし、アフィリエイトは自分だけの意見や考えを入れるだけでオリジナルさが増し、それが運営者側から評価されれば検索ページの上位に食い込める事だって容易に出来ます。

その結果、アクセス数が集まり収益化に結びつきます

わたん

『求道心』についての私なりの感想

さて、敷かれたレールをぶち壊す生き方について3つ書いてきましたが、この3つを回す為に必要不可欠な物があります。

それは求道心です。

求道心とは、読んで字のごとく「道を求める心」です。

そう!カンタンに言えばやる気です。

やる気がないとこの3つのツールも上手くは回らず結局中途半端なまま終わってしまうでしょう。

そして、やりたくもない会社員生活に逆戻りという憂き目に遭います。

そうならない為には、常になりたい自分について意識し、1年後にはこうなり、5年後にはこういう生活をしているといった感じで自分なりの事業計画書を打ち立てる必要があます。

これを作業する際に近くに置いて作業すると原点に立ち返ることが出来てやる気が出て、ビジネスを回せる事になります。

この3つを廻して、早く30代から人生を楽しむ方向へと転換させましょう。

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