元祖燃える闘魂のアントニオ猪木議員。

何度でも這い上がってくるあの凄まじさは素晴らしかったです。

現在の新日本プロレスの創設者でもあり、現在はさすがに現役を引退して日本維新の会の参議院議員としてスポーツ振興の分野で活躍しています。

東京オリンピックまでもうスパンがない中で現在は忙しいと思います。

そんなアントニオ猪木議員がまた政界の反対を押し切って北朝鮮へ訪問しようとしています。

私は素朴な疑問で「なぜそこまでアントニオ猪木議員は北朝鮮に肩入れするのか」と考えました。

そしてその疑問に対する答えは簡単なものでした。

早速迫っていこうと思います。

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アントニオ猪木さんが北朝鮮訪問する理由は力道山の故郷だから。

実は、アントニオ猪木議員自身は北朝鮮とも何ら関係はありません。

純然たる日本人です。

しかし、アントニオ猪木議員の大師匠である力道山さんの故郷が北朝鮮であるという理由だったんですね。

力道山さんと言えば、現在も孫の百田力さんが力道山3世としてリングで果敢に戦っています。

もう、そこまで話題にはなりませんが、力道山さんは今でも”空手チョップ”の名手として国民的スターとして根強い往年のファンも多く、若くして急逝しましたが現在でも墓前には常に花が添えられているそうです。

力道山さんが戦後日本に遺したものは非常に大きく、戦後の荒廃した日本がV字回復を達成する人々の心のカンフル剤として大きく貢献しました。

そんな力道山さんですが、幼少期を現在の北朝鮮で育ったみたいです。

当時、まだ朝鮮半島は日本の委任統治領だった為にいつでも日本に来れたんですね。

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アントニオ猪木さん訪問でミサイル&拉致問題進展はあるか?

さて、毎年そうですが大概アントニオ猪木議員が訪朝した際には北朝鮮は一度強硬路線を鞘に収めアントニオ猪木議員には極めて丁寧にVIP待遇しています。

あの金正恩氏とも会食する仲であるといい、アントニオ猪木議員も金正恩氏が子供の頃から知っているみたいなので、当たり前ですよね。

逆に、日本の安倍首相が北朝鮮に訪朝して会談するのとは意味が違い、非常に深くまで入り込んだ話し合いをしていると思います

毎年、アントニオ猪木議員が帰国後に記者団が囲みますが、アントニオ猪木議員のコメントは一切ありません。

という事は密かに日本の密使としての役割も担っていると考えられます。

日本の事情を伝えて、北朝鮮にミサイル開発や核実験への自制を金正恩氏に言える唯一の人かもしれません。

そして、横たわっている問題として拉致問題があります。

既に帰りを待つ家族は高齢化しており、中には会うこと叶わずに逝去する方も大勢います。

北朝鮮は拉致問題について第三者委員会を設け徹底的に調査する事を約束していましたが、それも一切の音沙汰がありません。

アントニオ猪木議員の手腕に懸かっていると言っても過言ではないかもしれませんね。

アントニオ猪木

ツイッターの反応について

その今回のアントニオ猪木議員の訪朝についてツイッターの反応を見ていきましょう!

最後まで見て頂きありがとうございます。

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