現在、アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏の懐刀と言われている娘婿のジャレット・クシュナー上級顧問

見た目トランプ大統領より政治家ですよね!!

そんな一見目立たない事務方のトップであるジャレット・クシュナー上級顧問に迫っていこうと思います。

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ジャレット・クシュナー上級顧問は元はユダヤ人!

さて、若干35歳という若さで世界の大国のアメリカの上級顧問に就したジャレット・クシュナー上級顧問は実はトランプ大統領の娘のイバンカさんの婿として世界でも知られています。

実は、ジャレット・クシュナー上級顧問のルーツはユダヤ人であり、あの人類歴史上に残るナチスにより悲劇であるホロコーストの生き残りの一族であると言われています。

ユダヤ人といえば、古来より国を持たない流浪の民として世界史では伝えられています。

また、ユダヤ人は非常に優秀であり、あの相対性理論を完成させた稀代な天才博士であるアインシュタイン博士も実はユダヤ人です。

ですから、第2次世界大戦中のナチス・ドイツは恐らくこのユダヤ人の有能さが後に災いとなる事を懸念して悲劇を実行したのでしょう。

そんな、凄惨な一族だったとは私も知り得なかったですから、非常に感銘を受けました。

第二次世界大戦後はイスラエルという国が誕生して初めてユダヤ人の国が今はあるので、一安心ですよね。

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ジャレット・クシュナー上級顧問のエルサレム首都論とユダヤ教について

ジャレット・クシュナー上級顧問と言えば、新約聖書をルーツに持つ敬虔なユダヤ教信者である事で知られています。

日々の戒律や安息日などを遵守し、ユダヤ教の聖地であるエルサレムに思いを馳せているそうです。

そんな信条ですから、トランプ大統領の娘のイバンカさんも結婚直前にユダヤ教に改宗しています。

それにしてもすごい徹底ぶりですよね。

ユダヤ教は”改宗者を愛せ”という一文通りに血縁云々ではなく、ユダヤ教信者としての行動が最重要視されるらしく、神ヤハウェとの契約を遵守し、善行を行った者は死後現世に蘇り永遠の命を授かり、神ヤハウェとの契約を反故にして悪事を働いた者は未来永劫地獄に堕ちると言われています。

ですから、死後の世界は存在しないというのがユダヤ教のスタンスみたいですね。

当然、ジャレット・クシュナー上級顧問は敬虔なユダヤ教論者ですから、義父であるトランプ大統領が打ち出した「エルサレムをイスラエルの首都にする」という選挙での演説にはジャレット・クシュナー上級顧問の意向が多分に含まれていると言われています。

エルサレムを巡っては、イスラエルと原住民であるパレスチナ人との間で現在も続いている紛争の種となっています。

それだけに、国際連合も双方の意見を退けており、今は一都市として機能しるだけに、今後の展開次第ではまた紛争が再発する可能性すら感じられますよね。

ジャレット・クシュナー

ジャレット・クシュナー上級顧問の日本びいきとロシアとの接触の思惑は?

さて、そんなジャレット・クシュナー上級顧問は実は親日家らしいのですが、私なりにこれには恐らく”命のビザ”の一件が多分に関わっていると思います。

”命のビザ”とは第二次世界大戦中のホロコーストから逃げ延びてきたユダヤ人にたいして当時リトアニアの駐日大使として現地に赴任していた杉原千畝さんがユダヤ人を一人でも多く助ける為にと、当時ドイツと軍事同盟を組んでいた日本政府の意向を無視して海外渡航に必要なビザ発行をし続けた人道的にも勇気ある素晴らしい行動を取った人です。

今でもその名前はイスラエル建国碑に刻まれており、私も日本人として誇りに思っている偉人の一人です。

ですから、この事実をジャレット・クシュナー上級顧問を知らないわけないと私は思いますし、もしかして祖父母を助けたのが杉原千畝さんである可能性すらあります。

そうなれば、日本びいきして貰える事は大変ありがたいですし、保護主義に走り、日本との関係についても一時期懸念の声が上がっていましたが、内心ではそうではないという事が良く分かりました。

しかし、現在ジャレット・クシュナー上級顧問はトランプ大統領の大統領移行期にロシアとの機密回線を新設しようとしていた疑惑が浮上しています。

ただでさえFBIのコミー長官解任で民主党から追求を受けているなかで、この様なタイミングでのスキャンダルは非常にマズイですよね。

トランプ大統領が大統領に就任した手助けをしたのがロシアとなれば、トランプ大統領は国家反逆罪として罷免されてしまいます。

そうなれば、世界がまた混沌の渦の中に埋もれていくと思います。

確かに、トランプ大統領は極端な言動で知られていますが、その心内はそうではないと思いますし、もしトランプ大統領が今後暴走する事になっても理論派で知られるジャレット・クシュナー上級顧問がシッカリとブレーキを掛けてくれるでしょう。

今後に注目していきましょう!

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