森友学園問題が収束しない中で加計学園というまた新たな問題が出てきました。

しかも規模は36億円です(泣)!!

私自身、森友学園については安倍首相の国会での答弁を信じていただけに本当に残念です。

早速、迫っていきましょう!

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加計学園と安倍首相の関係と癒着はあったの?

さて、国民の一番の関心事はズバリここであると思います。

調べていくと、実は加計学園の現理事長である加計孝太郎さんと安倍首相は若かりし頃、アメリカ留学先で知り合い、今でも共にゴルフをするなどの友人同士であるという事らしいです。

安倍首相も当時は異国の地で言葉もあまり通じない中にあって日本人の友人が出来たことに関して本当に嬉しかったと思います。

しかし、こうした友人や親族がある一定のステイタスなスタンスになると発生するのが”コネ”ですよね。

民間でも大企業の役職に就いている方に親戚筋から「ウチの息子を入社させて欲しい」などという請願はありますよね。

地方の役場ではこうした”コネ”は半ば暗黙の了解となっており、役場も黙認しています。

最近ですと、お隣の大韓民国の朴槿恵元大統領が友人である実業家に便宜を図ったり、国家機密を開示した事で未だに真相が明らかにされないまま裁判が続いています。

なので、私は今回の加計学園安倍首相の間に癒着はあったと思います。

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週刊文春の報道についての感想

この加計学園のスクープを世に出したのが芸能界にも隠然たる影響力を持つ週刊文春です。

週刊文春によると、安倍首相のみならず、安倍首相の妻である安倍昭恵夫人加計学園の重要ポストに名前があるらしいです。

しかも、今騒ぎになっている36億円だけではなく、実は今までで累計440億円の我々の血税が加計学園側に流れていると言うではありませんか。

もしこの週刊文春の報道が100%真実であるとしたら、私自身本当に遺憾ですし、即刻国会議員を辞職して欲しいです。

今まで森本学園について民進党など野党が追求していますが、私は「そういう事しかネタがないのか」と冷ややかに見ていましたし、追求などするなら、今国会で審議前の案件について建設的な議論を展開して重要法案を先延ばしにせずに粛々と仕事をして欲しいと思っていました。

しかし、こうもう矢継ぎ早に加計学園について浮上するとなれば、これは本当に安倍首相納得のいく説明をして頂きたいと私は思いました。

安倍首相

安倍首相の今後の国会答弁予想

さて、そんな窮地に立たせてている安倍首相ですが、国会での予算委員会などで100%野党勢はこぞってこの問題について追求してくると思います。

もし私が安倍首相なら、どういう答弁をするか予想してみました。

まず、本当に関与していなかった場合には、「そのような事実関係はありませんし、便宜を働いたことは全くありません」の一点張りで通すと思います。

実際に、菅義偉官房長官の談話では、「安倍首相について、そのような事実はありません」とキッパリと否定しています

仮に友人であったとしても、金銭が絡む様な事がなければこの週刊文春の報道の信憑性は薄れます。

しかし、今回は安倍首相だけではなく、文部科学大臣である松野博一さんが文部科学省の官僚に加計学園について問い合わせた所、官僚の口から「この一件は総理の意向である」との強い口調で説明をされています。

もし、安倍首相が全く関係していないのなら、一体誰がどういう目的で加計学園に便宜を図る様に安倍首相の名前まで出してこの様な発言をしたのか・・・まだまだ疑惑は尽きません。

私は、安倍首相についてはアベノミクスで円高基調にあった経済を立て直してくれたという実績や今でも議論が絶えませんが憲法改正について着手しようとしているその積極的でアクティブな所には一国民として非常に感銘を受けています

だからこそ、足元をシッカリと固めてこれからも見ていて安心できるような政権運営をしていって欲しいと願います。

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