北朝鮮がついに平昌五輪に参加する意向を固めてきましたね。

これで朝鮮半島が平和になればいいのですが、、、

ですが、どうも私が見ていても北朝鮮の参加の狙いがいかにも的なキナ臭さが漂います。

北朝鮮と言えば、今までもスポーツの参加について見返りを求めてきたなんともしたたかな国です。

そんな、北朝鮮の平昌五輪参加の目的について書いていこうと思います。

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北朝鮮の平昌五輪参加の目的は外貨獲得!

ズバリ!私はこの一択しかないと思います。

金正恩政権に移行してからというもの、軍国主義は相変わらずだとしてもミサイルを日本海にバンバン落としたり日本を飛び越えて太平洋に落としたりおよそまともな外交が出来ない国です。

そんな国が一気に変わるなんてことはありえませんよね。

そうなるともうこの外貨獲得しかないと思います。

または開催国としてメンツもある韓国に「不参加にするよ~」と揺さぶって経済支援を引き出す狙いなんかも考えられますよね。

本当にやっている事がアウトローすぎて北朝鮮は信用なりません。

しかし、逆の見方をすればそれだけ北朝鮮の国内事情が緊迫していると言えると思います。

相次ぐ経済制裁がここにきてようやく効いてきたというところかもしれませんね。

もし経済的に潤沢なら、参加を表明する事もないですよね。

大切なのはここで柔和策に出ないことです。

せっかく国連での経済制裁が実を結んできたのに、ここにきての柔和策は全てを無に還します。

ですから、北朝鮮に揺すられようが何しようが韓国には毅然とした対応をして欲しいですし、きっと世界中が韓国の出方を見ていると思います。

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モランボン楽団の来韓は実現するのか?

北朝鮮という国は本当に「見栄や体裁」を気にする国ですよね。

今回も北朝鮮の2代目「喜び組」である「モランボン楽団」が金正恩氏が全面プロデュースの元2012年に結成されたそうです。

もちろんモランボン楽団のボーカルは皆女性でとびきりの美女を用意している事でしょう。

将軍様と言われた金正日氏も美女軍団を結成していました。

きっと、平昌五輪参加の各国代表に美女軍団をあてがい、あの手この手で支援を引き出させようとさせるに違いありません。

神聖なスポーツの祭典すら外交の場に平気でしてしまうのが北朝鮮という国であると思います。

今回のモランボン楽団にはもう一つ気になる人が在籍しています。

それは公開処刑されたはずの北朝鮮の美人歌手の玄松月さんです。

この玄松月さんはその美貌も去ることながら、抜群の歌唱力を持ち金正恩氏とも近い人であると言われていました。

しかし、国内でいかがわしい写真を流したという罪で公開処刑にされたはずです。

それに伴い、玄松月さんの家族も強制収容所に連行されたと一時話題になりました。

私の所感ですが、以前からモランボン楽団構想が金正恩氏にはあり、中核メンバーとして起用が決定していたと思います。

ですから、別の方を公開処刑にして玄松月さんの家族を人質にした上で逃げられなくして強制的にモランボン楽団への参加をさせたのではないでしょうか。

いずれにせよ、美女に弱いのは男性の性です。

来韓についてはほぼ間違いないと思いますが、韓国高官の男性が虜にならないようにしないといけないかもしれません。

これを気に「太陽政策論」が再発しかねません。

スポーツはスポーツ、政治は政治ですみ分けをして節度ある楽しい平昌五輪にして欲しいと私は思います。

モランボン楽団

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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