2017年7月28日深夜に北朝鮮から発射された弾道ミサイル!

実はICBMだったみたいですね~

しかもその着水地点は奥尻島のすぐ近くの海域であったらしいです。

弾道ミサイルは正直隣の国の話と思っていましたが、ここまで近いと日本も対岸の火事ではないということが良く分かりました。

今回、北朝鮮が狙った場所ですが、場所が場所だけに恐らく北海道の泊原子力発電所と言われています。

北朝鮮の本当の狙いと今後戦争に発展するのか迫っていこうと思います。

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北朝鮮のミサイルの狙いは泊原子力発電所!

今回の弾道ミサイルの火星14号ですが、日本という本来であれば中距離弾道ミサイルでもいいはずの距離にも関わらずICBM(大陸間弾道ミサイル)を使用してきた意図は恐らく確実に北海道の泊原子力発電所を標的にしたと見て間違いないと思います。

まだ、核弾頭を実装配備出来るまでの技術がない北朝鮮ですが、既存にある原子力発電所を標的にする事は可能です。

しかももし原子力発電所にミサイルが落下した場合、恐らく東日本大震災で福島県に今も甚大な被害を及ぼしている数倍の被害が予想されます。

まあ、簡単に言ってしまえば既存施設を利用した事実上の核攻撃ですよね。

その被害は我々日本人がおそらく一番よく分かってますし、今や世界でも共通認識であると思います。

日本にはザッと17箇所の原子力発電所があります

しかも全て海岸沿いという最悪な立地条件です。

もし、北朝鮮が既に核弾頭実装まで行かずとも多弾頭ミサイルの開発に成功していたら恐らく17箇所の目標に同時に着弾する事になります。

そうなればもう、大惨事は免れませんし、日本という国が焼かれる非常に危険な状態になります。

今日本では、森友学園問題や加計学園問題、要職である防衛大臣の辞任など、本来なら後回しでもいいはずの問題にばかり時間を割き本当に危惧すべき事案に関して野党はフタをしている感じがしてなりません。

そして、もし有事となった際はまた「事前準備がなっていない」と与党並びに安倍首相を責め立てるに違いありません。

本当に国の未来を憂慮するなら、今優先的にすべき事について真摯に建設的な見地に立ち議論するのが野党の使命であると思います。

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第二次朝鮮戦争開戦秒読み!開戦は年内の可能性

そんな緊迫度合いがMAXになっている朝鮮半島情勢ですが、もう第二次朝鮮戦争勃発は避けられないというのがどうやら専門家の見解なのであろうと思います。

そもそも、38度線で区切った大東亜戦役間もない時期に攻め込んできたのは北朝鮮の方であり、当時は朝鮮半島を共産国家として統一しようという金日成氏の野望が全ての元凶です。

当初、ソ連側からの最新鋭の武器や戦車を大量所有していたのと、元々日本統治時代から朝鮮半島北部は工業地帯であった事から武器弾薬製造には事足りていたという背景から開戦当初は終始北朝鮮がイニシアチブを取る様な状態であり、一時は韓国は本の山口県に臨時政府を作ろうか検討していたくらいでした。

しかし、間際になりアメリカが多国籍軍を結成し軍事介入した事で状況は一変し一時は北朝鮮軍を壊滅寸前にまで追い込んでいます

が、これも間際になりスターリン率いるソ連及び毛沢東率いる人民解放軍が軍事介入し現在の38度線で戦争は休止しています。

もし、あのまま双方引かず冷戦の代理戦争として朝鮮半島でドンパチをやっていたら第三次世界大戦に早期に発展していた可能性すらあります。

実は公にはされていませんが、当時の日本を統治していたGHQのマッカーサー元帥北京に核爆弾の投下を時の大統領に進言していたみたいです。

もし、そうなっていたらと思うと、本格的に泥沼化していた可能性があります。

さて、過去のそういった状況を踏まえると恐らく第三次朝鮮戦争の開戦は年内に行われる可能性が非常に高いです。

北朝鮮は恐らく本当にソウルを火の海にするでしょう。

金正恩

第三次世界大戦への発展はあるのか?

そうなると、もう一つ気になるのが第三次世界大戦の開戦の可能性です。

第二次世界大戦後もキューバ危機ベトナム戦役ユーゴスラビア戦役湾岸戦争、最近ではイスラム国との戦いなど大戦終結後も実は何度も世界大戦の危機はありました。

しかし、いずれも大戦への発展はなく終結しています。

その裏にはアメリカの諜報部隊と言われているCIAが人知れず動き大戦への発展をギリギリの所で阻止していたと言われています。

ですが、今回の北朝鮮はあまりにもやりすぎました

ここまで来るともう外交の力では解決出来ないと私は思いますし、第三次世界大戦への片道切符はもう切られてしまったという感が強いです。

そして、第三次世界大戦の予想される戦力分布ですが、韓国側にはアメリカや多国籍軍、日本(集団的自衛権行使)が北朝鮮側には中国が加わると思います。

私的に注目すべきはロシアの存在です。

森喜朗元首相いわく、プーチン大統領は実は安倍首相を意識しており、安倍首相を通じてアメリカと仲良くしたいという意思みたいです。

ですから、安倍首相自らがプーチン大統領と首脳会談をすれば、上手く行けばロシアを日本の味方につけることは可能と見ています。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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