北朝鮮がもう一歩も引けない発言に言及しましたね。

ついに第二次朝鮮戦争ですか。

 

北朝鮮は太平洋上での水爆実験にまで言及しました。

実質的に太平洋上に領海を持たない北朝鮮にとって、この発言は暗にアメリカに宣戦布告を突きつけています

ロケットマンが行う水爆実験について迫っていこうと思います。

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ロケットマンが太平洋で水爆実験やる方法

しかし言及したとはいえ、一体全体どうやって太平洋上で水爆実験を行うのでしょうか。

今までは自国領土内での水爆実験でした。

アメリカやロシアがかつて水爆実験を実現できたのは太平洋上が領海だったからです。

領海であれば実質的には可能なのです。

対して北朝鮮には太平洋上に面しておらず、どこにも領海はありません。

という事は実質的に一般常識で考えればあり得ないですし、これをもし強行すればそれは明らかな領海侵犯となります。

環太平洋地域でもその領海はほぼアメリカが占有しています

ですから、水爆実験を太平洋上で強行=アメリカへの宣戦布告とも取れますよね。

そしてアメリカではトランプ政権がピンチに立たされています。

当然トランプ政権としてその感心を北朝鮮に逸らせたいはずです。

ですから、今もし水爆実験を強行すれば間違いなく戦争になる事をロケットマンは肝に銘じなければなりません。

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部材運搬方法は船かミサイルか?

それでもなおも強行するである事を仮定してその運搬方法について見ていきましょう!

水素自体は実は大気中に微量でありますがあります。

しかし水素爆発を引き起こすには太平洋上まで水素を運搬しなければいけません。

そうなると普通に考えれば船で水素を運搬する方法が現実的ですが、何せ先軍主義を推し進めてきた北朝鮮です。

多分水素を運搬するに足る様な船舶は持っていないでしょう。

そうなると、ICBMSLBM弾頭に水素を搭載して直接太平洋上で爆発させる様な形を取るかもしれません。

北朝鮮はすでにグアムまで届くICBMを所持しています。

そして専門家の意見では北朝鮮が核弾頭を作るのは時間の問題であるという見方もあります。

ですから私は船舶ではなく直接太平洋上に水素爆弾を着弾させる可能性だって十分考えられる話であると思います。

水素爆弾

北朝鮮暴走について私の感想

この一連の北朝鮮問題について私の感想をまとめてみました。

私の持論ですが、そもそもこうなる事が分かっていたのなら国際社会は1945年で日本の委任統治領であった朝鮮半島台湾及び千島列島を手放す様な事をしなければ極東アジア地域は今でも平和であったと思っています。

元を正せば、日清戦争の前身の甲午農民戦争で収集のつかなくなった当時の清王朝が日本に統治を委任した経緯から朝鮮半島は日本の統治を受けていました。

そして、日本の統治のあり方は当時の欧米列強みたいな一方的で搾取的なやり方ではなく、あくまでも内地と同じようなインフラ整備皇民化運動日本の臣民と同じような教育を受ける権利を平等に保証していました。

決して「日本人だから・・・」という差別なく対等に扱ったみたいです。

今はもうなき満州国だってその建国理念は「五族協和」を是としていました。

教科書では大日本帝国の傀儡政府と揶揄されていますが、私はこの「五族協和」の精神に立ち返りもう一度日本主導で話し合えばきっと極東情勢は安定化に向かうと思います。

その為にはまず歴史を正しく紐解き、その事実を踏まえた中で建設的な議論を進めることが求められると思います。

北朝鮮の暴走は喫緊の課題ですが、9条でがんじがらめで何も言えない日本政府の弱腰外交も如何なものかと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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