ついにトランプ大統領がリアルトランプゲームでジョーカーに手を出そうとしています。

タブーとされてきたかの地にイスラエルのアメリカ大使館を移動するというのです。

その地こそ今地球上で一番危険性をはらんでいる聖地エルサレムです。

このトランプ大統領の真の目的とイスラム諸国の反応について迫っていこうと思います。

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アメリカ大使館エルサレム移転のトランプ大統領の目的

さて、気になるネタはまさにココですよね。

エルサレムはその歴史的背景を見れば納得のユダヤ教&キリスト教&イスラム教の世界3宗教の聖地と言われています。

そして、長らく続く荒れる中東情勢問題の根幹と言っても過言ではないでしょう。

そこに敢えてこのタイミングでトランプ大統領がアメリカ大使館をエルサレムに移設する目的は1つしかないと思います。

それはユダヤ教&キリスト教のエルサレムの実効支配です。

言わずもがなアメリカはイスラエルとはその建国から携わり現在まで盟友としての地位を堅持しています。

ユダヤ教とキリスト教は様々な宗派があり解釈も別ではあるものの、ルーツはほぼ同じと言われており類似しています。

トランプ大統領と言えば、共和党内でもその極端な思想と持論で度々ツイッターで世界を動かしているある意味歴史に名を残す大統領です。

世界との柔和政策を取っていたオバマ政権とは正反対の政策ばかりを次々と打ち出してその度に物議をかもしてきました。

なので、今回のアメリカ大使館移設は以前から予定されて分かってはいたもののどうしてこのタイミングで今なのかというところで、全米並びに世界が困惑している事は必至でしょう。

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イスラム諸国の反応について

そのトランプ大統領のいきなりの決定に対してイスラム諸国はどうい反応を見せているのでしょうか。

実は、調べていくと今回のアメリカ大使館移設はパレスチナ自治政府のアッバス議長やヨルダンと水面下で交渉するなどのある一定の根回しをしての行動であることが分かってきました。

いくら何でもトンデモな行動はしないという事ですね。

まあ、さすがにそれを何の相談もなしに断交したらその瞬間で中東情勢が一気に悪化して中東戦争に発展しかねません。

比較的治安が大人しいパレスチナやヨルダンは良いにしても、問題はアメリカと距離をおくイランシリアイエメンという国です。

きっと面白くないと思っているに違いありませんよね。

そして、このアメリカ大使館移設問題はもしかするとシリアの後ろ盾になっているロシアも今後介入してくる可能性があります。

そうなると余計に問題は複雑化するのが目に見えています。

トランプ大統領からすれば、なるべくならエルサレムを奪還したいというのが本音であると思います。

大使館を移設するという事はそうした意思の表れですからね。

今後のイスラム諸国がこの行動に対してどれだけ冷静に大人の対応を取れるかが焦点な様に私は思います。

トランプ大統領

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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