既に、迷走状態に入っているとされているトランプ政権

非常に危険ですよね・・・

そんな、世界情勢すら変えてしまうアメリカ大統領について迫っていこうと思います。

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トランプ大統領の弾劾はいつ?

メキシコ国境に巨大な鉄壁を作り移民を遮る!イスラム教徒の入国を厳しく制限!など極端過ぎる発言でヒラリー・クリントンさんとの選挙戦を制したトランプ大統領ですが、最初こそアメリカファーストを謳い支持率も集めていましたが、実は就任当日から全米各地でトランプ大統領就任に対し反対するデモが起こっていました。

普通、オバマ大統領であった時などそうであった様に、就任してから100日はハネムーンと言われて、様々な大統領令が発令されてもメディアも特に叩かずに見守るというのがセオリーですよね。

ですから、就任当日からデモが起こるなんて事自体本当に異例なことであると私は思います。

最近では支持率欲しさに、化学兵器を使用したという大義面分を立ててシリアの軍事施設を攻撃しましたよね。

また、北朝鮮への強硬措置として原子力空母であるカールビンソンを日本海近海まで派遣するなどし、あわや第3次世界大戦になる一歩手前まで緊張度を高めました。

確かに、行動で示す事という意味ではオバマ大統領よりもインパクトはありますし、アメリカはやる時はやるんだ!という強い姿勢を世界中へ発信するには一番確実な手段であったと思います。

しかし、ロシアとの結びつきや中国の習近平国家主席をべた褒めするなど、どこか今までもアメリカの大統領とは異色な雰囲気に漂っていましたよね、。

しかも、そのトランプ大統領とロシアとの関係を捜査していたFBIのコミー長官を大統領の独断専行で一方的に解任するなどする行為が野党である民主党のみならず、身内である共和党からも一部批判する意見が出るなどしています。

そんな、不安定すぎるトランプ大統領ですから当然弾劾についても取りざたされています。

私は弾劾の可能性は十分に有り得る話であると思います。

弾劾裁判の日程ですが、恐らく2017年の10月位ではないでしょうか。

なぜ10月と言うと、それまでトランプ政権が持たないと踏んだからであるのと、早期に弾劾して政治的混乱を最小限に抑えるには10月がベストタイミングであるからであると私が思ったからです。

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トランプ大統領の辞任の可能性

では、弾劾されたとしてトランプ大統領は大統領職を辞任するのでしょうか?

アメリカの憲法(合衆国憲法)には大統領の罷免についてこういう文言があります。

合衆国憲法 第2章 第4条に「大統領、副大統領および合衆国の全ての文官は、反逆罪、収賄罪、その他の重大な犯罪または軽犯罪について弾劾の訴追を受け、有罪判決を受けた場合には、その職を罷免される」

引用元:https://money-campus.net/archives/2127

すなわち、弾劾の訴追かつ有罪判決が出れば罷免させられるのですね。

過去にはニクソン大統領がウォーターゲート事件で任期途中で辞任した前例もあります。

なので、今回ももしかしたらトランプ大統領の方から辞任する可能性があります。

トランプ大統領もプライドの高い御仁でしょうから、もし弾劾により引きずり降ろされる事が確実になった段階で辞任を選ぶ可能性が非常に高いです。

アメリカ

アメリカ次期大統領は誰?予想してみた。

さて、もしトランプ大統領が辞任したら、一体次の大統領は誰になるのでしょうか?

私は順当にいけば、ペンス副大統領が可能性が一番高いです。

ペンス副大統領は、トランプ大統領より現実路線の堅実な政権運営をするという意味で共和党内でも非常に人気のある御仁です。

トランプ大統領の演説を聞いているとやおら現実離れした理想論ばかりが並び、私はどうも浮世離れした気持ちになります。

それよりもペンス副大統領の方が、共和党の保守路線を踏襲しつつ、インディアナ州元知事として政治家としての手腕も折り紙つきです。

しかもこのインディアナ州は日本企業も多く進出している州であり、ペンス副大統領が大統領になれば日本との関係がより深化するのは間違いありません。

かつては、日系企業の誘致や雇用促進に熱心に取り組んで過去もあり、真の意味での日米同盟が成立する期待すら私はします。

やはりアメリカは強い存在であると同時に秩序や礼儀を重んじる今までの姿勢を維持していって欲しいです。

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