ここ最近の北朝鮮の軍事挑発がついにトランプ大統領の頭に火が付きつつあります。

日本人の私はとしてはいつもガタガタガタ・・・です。

だってそうですよね、いつ北朝鮮が暴走して核弾頭ミサイル細菌兵器入りのミサイルを飛ばしてくるか分かりませんからね。

そんな対岸の火事とは思えない状況をトランプ大統領はどうやって解決しようとしているのか迫っていこうと思います。

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トランプ大統領が北朝鮮と交戦状態突入の可能性は?

ズバリ世界が今注目しているのはココですよね。

4/28現在では、トランプ大統領「北朝鮮との緊張状態を外交のみで解決する事の難しさとその他の可能性に踏み切る可能性」を示唆しました。

これって、サラリと報道陣は報道していますが、かなりとんでもないコメントですよね。

平たく言えば、北朝鮮との戦争も辞さないと宣言している事に等しいです。

事実上の宣戦布告で、しかも北朝鮮が一歩も引かないとなれば、100%戦争ですからね。

私が思うに、北朝鮮についてはアメリカは限定的な空爆のみをして中国ロシアの出方を伺うつもりであると思います。

大規模な戦争ともなれば、何の罪のない民間人の生命の危機難民の発生などが考えられます。

シリアの例を見ても分かる通り、シリア難民が発生した影響で、EU諸国の足並みが乱れていることは歴史に新しいですよね。

ですから、私はトランプ大統領限定的な空爆はするものの、本格的な国力を投じての戦争には懐疑的なのではないかと思います。

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アメリカと北朝鮮が戦争になる事について日本と台湾の反応は?

このトランプ大統領一挙手一投足が話題になる中で、もし万が一有事となった場合日本台湾にとってもただごとでは無いことは明らかです。

もし、北朝鮮アメリカが攻撃した瞬間に中国が動き出す可能性があるからです。

また、アメリカと対峙し続けているロシアもただちに動いてくるでしょう。

そう!朝鮮戦争の再開となる危険性も孕んでいます。

トランプ大統領は現時点では中国習近平主席との蜜月関係を強調し、台湾蔡英文総統との電話会談を避けた事から、台湾でもトランプ大統領の姿勢に疑問符が付いていると思います。

しかも、もし北朝鮮有事ともなれば、どさくさに紛れ中国台湾侵攻する可能性も否定できません。

今までは台湾の後ろ盾となってアメリカ中国を牽制していた為に侵攻できなかったと思いますが、アメリカ中国と手を組んだとなれば、台湾非常に危険な状態と言えるでしょう。

もし、そうなったら、日本自衛隊中国の侵攻から台湾を守って欲しいと思います。

台湾とは国こそ違えど、同じ志を共にする親友であると強く思っています。

ですから、日本台湾はこうした有事の時であるからこそ、互いに手を取り合い迫りくる脅威にシッカリと立ち向かわなくてはならないと思います。

トランプ大統領

第三次世界大戦勃発の可能性と参戦国とその構図について

さて、こうなってくると、かつてのキューバ危機ではありませんが、第三次世界大戦の足跡が聞こえてきそうです。

第一次、第二次世界大戦の時もそうでしたが、最初は些細な紛争や外交上の問題が発端となりそこに各国の思惑が乗っかりやがては大きな止められない渦となります。

もし、極東地域が火種になり世界大戦となった場合に気になるのが、各国の構図ですよね。

私が予想するに、北朝鮮側に与するのは「ロシア」「イラン」「シリア」「パキスタン」などではないかと思います。

そして、対する連合国側「アメリカ」「イギリス」「大韓民国」「日本」などである可能性があります。

唯一、「中国」硬軟織り交ぜた姿勢で、両軍に助力し両軍が泥沼の膠着状態で疲弊した所に参戦し漁夫の利(考えられるのは、台湾日本の大阪から西インドシナ諸国)を得ようとするのではないでしょうか。

そうならない様に、今から最悪のシナリオを考えて日本政府には毅然とした政策の実行を粛々とやって欲しいです。

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