ついに米朝首脳会談が5月に決まりましたね。

この交渉は恐らく世界中が見ていると思います。

私も非常に関心があります。

日本でも決して対岸の火事ではありませんからね~

そんな米朝首脳会談について書いていこうと思います。

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米朝首脳会談でアメリカの目的は金正恩政権の崩壊!

ズバリ!アメリカの狙いはこの1点にあると思います。

北朝鮮の歴代の体制と交渉術はすでに研究されつくされており、その結果として約束を無かった事にする国家として知られています。

アメリカ高官も「ならず者国家」と名指しで非難されるなどしており国家でいられるのが不思議なくらいの状態です。

それでも今まではロシアの前進のソビエト連邦中国といった共産国家とアメリカをはじめとした民主主義国家のにらみ合いの中でどうにか存続してきました。

しかし、ロシアになって民主主義国家となった旧ソビエト連邦中国の意に反した核開発で中国からも愛想を尽かされています

これって攻めるなら今のうちという事ですよね。

そしてアメリカ一番被害が少なく且つ決定手な作戦を立案します。

それが「斬首作戦」ですよね。

簡単に言えば金正恩を手に掛けるという事です。

確かにこの方法なら、確実に体制を崩壊させることが出来ますし爆撃による民間人への被害も考えなくてもいいです。

当の金正恩もこの斬首作戦が怖くて夜も眠れていないのではないでしょうか。

実際に、金正恩の拠点は国内に至るところにあるみたいです。

今まではGPSや軍の最新兵器をもってしても発見する事は難しかったです。

なので、アメリカにとってこの「斬首作戦」を確実なものにするためには金正恩本人が確実に姿を見せなければいけないのです。

そして、米朝首脳会談金正恩が出てきたが最後だという事ですね。

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金正恩体制崩壊で想像できる未来

さて、もし「斬首作戦」が成功裏に終わったらどうなるのでしょうか。

何事も用意周到なアメリカの事です。

恐らくすでに金正恩にそっくりな影武者を準備しておりすげ替える算段ではないでしょうか。

そして北朝鮮体制を維持したまま民主主義の国として生まれ変わるのではないでしょうか。

そうなれば北朝鮮の経済は回復し数々の経済制裁は解かれて、先進国家から国交正常化が可能になります。

人々の暮らしは潤い衛生状態も向上するでしょう。

かつて、共産圏であった東欧諸国も今では立て直しています。

決して褒められた作戦ではありませんが、このままでは核戦争の可能性も多分に秘めているので確実な手段があるならば手段を選んではいられないと思います。

なにより、北朝鮮で今も飢えに苦しむ民衆を考えたらそうすべきだと思います。

金正恩

海外の反応は?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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