ついに北朝鮮からすれば念願であった瞬間が訪れようとしています。

そう!「米朝首脳会談」です。

今までは、トランプ政権が交渉のテーブルに就く条件として「非核化」を上げっていただけに難航していました。

北朝鮮にとってアメリカとの交渉は金日成政権からの悲願でありました。

ですから今までミサイルをバンバン日本海に着弾させる愚行を繰り返していたことになります。

今後、どうなるのか書いていこうと思います。

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米朝首脳会談の持つ意味がヤバい!

一見すると、北朝鮮アメリカが交渉のテーブルに着くという事は戦争回避に向かっていくのではと思いますよね。

しかし、北朝鮮は今までも同様の手段で融和姿勢を見せては経済支援や食糧支援が得られたと見るや簡単に約束を反故にする国家です。

実際に今までもアメリカ並びに日本もこの手に騙されてきました。

ですから、今までのアメリカの歴代政権はこの事実を踏襲して北朝鮮が自ら非核化や人権問題の解決などに乗り出さ無い限り半ば無視してきました。

オバマ政権が打ち出していた「戦略的忍耐」という方針はそういう意味では今までの方針を踏襲していたに過ぎません。

北朝鮮の2国間交渉に乗ってしまったが最後だと分かっていたのです。

ですが、トラン大統領はその事実を分かったうえで敢えて「非核化」という条件を呑めば交渉するという選択肢を与えました。

トランプ大統領のこの発信にすかさず金正恩が乗ったという事ですね。

正直、いつもの形式的な「凍結」という表現にとどめていつでも再開出来る状態にして職員も待機状態にしておくのだと私は思います。

そして、「凍結」するための資金などという小さな条件を幾つもつきつけて暴利をむさぼろうとする常套手段です。

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交渉で金正恩が出す見返りは国交正常化交渉と韓国併合!

さて、その米朝首脳会談で注目されているのが金正恩が狙っている「見返り」です。

1番の狙いは「国交正常化」ではないでしょうか。

国交正常化すれば、1つの国家としてアメリカに認知されるという事を意味します。

その瞬間今まで苦しめていた経済制裁が解除になるのです。

これは喉から手が出る位に欲しいはずです。

それともう一つは「韓国」の割譲です。

言うまでもなく北朝鮮の大願は半島統一です。

合法的にアメリカが承認すれば「韓国」という国家は北朝鮮が統治することになります。

実際に、そのための駒として朴槿恵元大統領を謀略で失脚させ北朝鮮に従属な文在寅氏を大統領に就任させるように工作した可能性が高いです。

朴槿恵氏の騒動は今冷静に考えれば国民の関心の高い「財閥」に絡めたスキャンダルはタイミングが出来すぎています

ですから、近年の分析では「ハメられた」という意見も出ています。

朴槿恵氏はどちらかというとアメリカ日本と歩みを共にするパートナーとしての色が強かったです。

金正恩

 

海外の反応は?

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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